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EH株式会社 presents MISS KIMONO COLLECTION 2014 特別インタビュー

Motoya Ikumi

ミス青山学院大学2013ファイナリスト

本谷育美

Motoya Ikumi
  • 法学部法学科3年
  • 1992年5月7日
  • 趣味:ジャズダンス・ミュージカル鑑賞・音楽鑑賞

自分自身について

「昔から色々な習い事をしていました。幼い頃からピアノ、体操、バレエ、水泳、習字にバスケットボール、バレーボール、テニスをやっていました。毎日何かのお稽古に通っていましたね。あ、あとボーイスカウトにも所属していました。

昔やっていた習い事の中に、着物の着付け教室もあるんです。着物を身に付けると、日本人らしく、おしとやかな気分になります。思わず小股で歩いてしまいますね。

今でも続けているのがダンスです。3歳で初めたバレエがきっかけで、今ではダンスサークルに入ってジャズダンスに熱中しています。私にとってダンスはもはや共通言語ですね。ダンスを通じてサークルの仲間と交流を深めました、関東ダンス連盟∑(シグマ)っていう団体があって、他大学のダンスサークルとも交流があります。本当に色んな人が集まってきます。ダンスで会話していますね。

ミスコンを通じて

私はミスコンに出るまでは本当に普通の大学生でした。よく学食で友達とおしゃべりしていました。特別なことなんて何もしていませんでしたよ。ダンスは生活の一部になってしまっているから、特別なことだとは思っていませんでしたし。

今回、せっかくの機会なのでミス青山コンテストに出場させて頂きましたが、周りは「キラキラした」可愛らしい女の子ばかりだったんですよ。明らかに私だけ雰囲気が違ったんです。自分の魅力をどう出そうか考えたんですけど、考え過ぎたらダメだなという結論に達したんです。無理して自分を可愛く見せようとしても、結局それって本当の自分じゃないじゃないですか。全く何も意識しないという訳ではないですが、意識する所と意識しない所を分けて、どうしたら好かれるかっていうことは考え過ぎないようにしました。ジャズダンスやっているので、どこか、オリエンタルな雰囲気を持っていると思うんです。セクシーさっていうのはおこがましいですけど、私が持っている雰囲気を前面に出して勝負しました。

ミスコンの思い出

人前で何かをするのは初めてなので、とにかく緊張しました。ダンスは集団でやるし、生活の一部だから全く緊張しないんです。普段緊張することは殆ど無いので、久しぶりに緊張する場を経験したことは、自分を見つめ直す絶好の機会になりました。ミスコンの経験はこれからのダンスにも活かされていくかも知れませんね。

同じミスコンに出たメンバーのみんなとは、ミスコンが終わった今でも大の仲良しです。先日はみんなで旅行に行きました。

これから

将来はアナウンサーになりたいです。朝の情報番組を担当し、自分が元気に情報をお届けすることで、視聴者を明るく元気にしたいという強い想いを持っています。

あと私は旅行も大好きなので、旅行会社や航空会社にも興味があります。旅行って、人の特別な時間じゃないですか。皆さんの特別な時間の演出のお手伝いが出来たらな、何て思います。私自身のお気に入りの場所はハワイです。ハワイの海でサーフィンをして過ごしたのが一番の思い出です。」